本文へ進みます

ラグビーヘッドライン

2018年4月15日(日) 堀川HC率いるジャパンAが初戦勝利

2017年の対韓国戦での堀川ヘッドコーチ 

 ヤマハの堀川ヘッドコーチが率いる「ナショナルデベロップメントスコッド(NDS)」は4月14日にニュージーランドのダニーデンにてハイランダーズAと対戦し、13-12で遠征を白星スタートさせました。

 「ジャパンA」というチーム名で試合は行われ、ヤマハからは山本選手とヘル選手に加え、鹿尾選手も13番センターで先発出場しました。

 試合は、前半にジャパンAのスタンドオフ松田選手(パナソニック)のペナルティーゴールで先制点を奪い、松田選手のトライとゴール成功により前半を13-0とリードして折り返します。後半にハイランダーズが2つのトライで猛追しますが、2つ目のトライ後のゴールが失敗し、13-12でジャパンAがニュージーランド遠征の初戦を勝利で飾りました。

(画像:2017年の対韓国代表戦での堀川ヘッドコーチ。撮影:宮信行氏)

■堀川ヘッドコーチコメント(日本ラグビーフットボール協会広報部発のリリースより)
「勝利して喜ぶ選手たちの笑顔を見て、なんとも表現し難い嬉しさがこみあげてきた。80分間ファイトし続けた彼らを誇りに思う。この遠征に臨むにあたり、我々は『桶狭間』をスローガンに掲げ、常に先手を打つことを口にし続けてきたが、今日の試合では前半から選手一人ひとりがそれを積極的に体現してくれた。前半での攻める気持ち、それが今日の勝利のすべてだと思う。このあと、映像をしっかりと見てレビューをし、改善すべき点を明らかにするが、このチームはまだまだ成長できる。次の一戦までにさらに成長して、戦い続けたい」

■NDSニュージーランド遠征スケジュール
・期間:4月10日(火)~28日(土)
・試合:4/20(金)対オークランドA、4/26(木)対ハリケーンズデペロップメント

ページ
先頭へ