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ラグビーヘッドライン

2017年9月20日(水) 矢富選手が袋井市主催W杯イベントに参加

矢富選手と袋井市の原田市長 

 矢富選手は9月20日(水)に袋井市役所ロビーにて行われた「ワールドカップ開幕2年前イベント」に出席しました。矢富選手は国際大会の楽しみ方やエコパスタジアムの素晴らしさなどについて語り、展示された各国のジャージを前に袋井市の原田市長と固い握手を交わしました。

 矢富選手は「僕は2007年のフランス大会に日本代表選手として参加しました。どの会場も満員で、あの雰囲気がエコパスタジアムに2年後にやってくるのかと思うと本当に楽しみです。皆様には世界の人々と一緒にラグビーを見ながら楽しむ時間を味わってほしいと思います。そして僕は再び日本開催のワールドカップの舞台に立ちたいと思います。」と語りました。

 袋井市の原田市長は「袋井市もワールドカップを受け入れる準備を着々と進めています。スポーツには多くの人々が同時に感動を分かち合える力があります。皆様の心を豊かにする機会になってほしいと願っています。」と国際的なスポーツ大会が地域にもたらす効果を語りました。

 なお、袋井市役所のロビーでは、2019年の日本大会に参加が決まっている15カ国のジャージが展示されています。またワールドカップのPR映像なども常設モニターにて公開されています。

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