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ラグビーヘッドライン

2019年11月27日(水) 試合結果:ヤマハ 29-27 スタッド・トゥールーザン

1126フランス遠征、対スタッド・トゥールーザン戦 

 2019年11月26日(火)にトゥールーズにて行われた親善試合、スタッド・トゥールーザン(以下、ST)戦の試合結果をお伝えします。フランス遠征の最終戦は伝統あるアーネストワロンが試合会場となり、平日のナイターゲームにも関わらず、メインスタンドには約1,500名近くの来場者が集まりました。(撮影:久保暁生氏)

■試合結果
ヤマハ 29-27 スタッド・トゥールーザン (前半12-14)

■試合経過
<前半>
・07分:ST カウンター攻撃から10番が大きくゲイン。つないでトライ 0-5
・08分:ST 10番ゴール成功 0-7
・22分:St ターンオーバーから素早く繋いで11番ウィングがトライ 0-12
・23分:ST 10番ゴール成功 0-14
・30分:ヤマハ 相手が反則からイエローカードで1名退場。その間にラインアウトからモールでクワッガ選手トライ 5-14
・31分:ヤマハ 左隅の位置から五郎丸選手がゴール成功 7-14
・41分:ヤマハ ヘル選手の突破から前進。ラインアウトからモールで日野選手がトライ 12-14
・42分:ヤマハ 五郎丸選手ゴール× 12-14

<後半>
・06分:ST PG成功 12-17
・09分:ヤマハ ラインアウトから展開し、伊東選手がスピードで相手を振り切って25m快走してトライ 17-17
・10分:ヤマハ 五郎丸選手ゴール成功 19-17
・13分:ヤマハ グリーン選手が22mラインからドロップゴール成功 22-17
・26分:ST ラインアウトから展開し、ウィングが右隅にトライ 22-22
・27分:ST ゴール× 22-22
・29分:ヤマハ 五郎丸選手ドロップゴール× 22-22
・30分:ヤマハ ドロップゴールのリスタートのキックを江口選手がチャージ。こぼれ球をクワッガ選手が拾ってトライ 27-22
・31分:ヤマハ 正面の位置、五郎丸選手ゴール成功 29-22
・35分:ST ラインアウトからモールで右隅にFW選手がトライ 29-27
・36分:ST ゴール× 29-27
試合終了。

■堀川監督コメント
「今日は試合前に、厳しい局面で、あえて、しんどい選択をしようと話をしました。昨年まで自分たちが持っていなかったものを、今年は得るんだ、という意気込みです。自陣で相手ボールを奪った場面で、すぐに蹴り出さずにボールを展開してトライを狙いに行くなど、選手たちはチャレンジしてくれました。昨年までの自分たちのスタイルに、新しいものを加えて、ヤマハスタイルのレベルをさらに上げていきたいと思います。
 今回、様々な縁があって、スタッド・トゥールーザンには大変お世話になりました。選手の交換留学や、遠征での対戦が実現でき、遠征を許可して下さったヤマハ発動機の関係者の方々や、遠征先でお世話してくださった多くの方々に感謝申し上げます。
 ラグビーが地域になくてはならない存在になっているトゥールーズの雰囲気は、ヤマハスタジアムやエコパスタジアムで我々が築いてきた文化と非常に似ており、そこに気づけただけでも大きな成果を得た遠征だったと思います。この先もスタッド・トゥールーザンとの交流を継続し、お互いに刺激し合える関係になりたいと思います。」


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