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ラグビーヘッドライン

2019年9月 9日(月) 清原選手のニュージーランド研修レポート②

2019年春のカップ戦、東芝戦より(清原選手) 

 ニュージーランドにて海外研修中の清原選手からのレポートです。ベイオブプレンティーの州代表選手のメンバー入りを目指して、日々奮闘中です。
(画像は今季のトップリーグカップ戦より)

<清原選手レポート②>
 ニュージーランドに来て、1ヶ月が経ちました。

 先週はベイオブプレンティー、愛称「STEAMERS(スティーマーズ)」のバックアップメンバーとしてノースハーバーとの試合に行きました。
 先発メンバーと共にウォーミングアップを一緒に行い、バックアップでしたので、その後は試合観戦となりました。
 前半は簡単なミスが多いながらも、スティーマーズが21-14と7点差でリードして折り返します。迎えた後半、両チームともミスやペナルティーでなかなか点が入らず、膠着状態が続く展開となりました。
 相手に1トライ取られるも、スティーマーズは2PGを成功させて追加点を奪い、その結果、27-19で勝利しました。
 ノースハーバーには元ヤマハのマット・マッガーン選手がいました!久しぶりにマットと話し、とても良い刺激をもらいました。

 今週はスティーマーズはウェリントンと、州代表の若手チーム「ナファ」はカウンティズ・マヌカウとそれぞれ試合がありました。
 僕はナファの方で、15番フルバックで出場しました。

 先週の反省から、ハンドワークを課題に試合に臨みました。
 風が強く、芝生もあまり良くありませんでしたが、キック処理、ボールキープ、タックルとミスなく、しっかりと自分の仕事を果たせたと思います。
 しかし、プレー時間が50分間でしたので、この先、少しでも長くプレーできればと思います。

 試合中、困ったのは試合会場に得点板がないこと。前半の点数が分からず、とりあえず前半は相手を0点に抑えました。後半は追い上げられながらも、31-26で勝利できました。
 バックスのハードワークはヤマハでは当たり前の事ですが、このチームではいい訳をしたり、人のせいにしたりと、個性が強い選手ばかりで大変です。
 練習中のミスに厳しく言い合うこともありませ。これがニュージーランド流なのかと感じながら過ごしています。

 そてにしても、バンでの移動が大変です。山道が多く、道も悪いので、腰へのダメージがものすごくあります。
 これも含めて海外研修だなと自分に言い聞かせています。

 ちなみにナファは勝利しましたが、スティーマーズは敗戦。早く、スティーマーズの一員としてプレーしたいと思います。

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