本文へ進みます

ラグビーヘッドライン

2019年8月20日(火) 長野県天龍中学校のハンガープロジェクトに参加

長野県天龍村立天龍中学校の皆様 

 8月19日(月)にヤマハ発動機ジュビロは長野県の天龍村立天龍中学校の生徒6名から、同村の木材を使用した手作りのハンガー約80本を頂戴しました。

 今回のハンガーの贈呈は、長野県の天龍村が立ち上げた「ハンガープロジェクト」という企画。同村の木材が2020年に開催される東京五輪の選手村に使用が決まり、それを契機に、天龍村産の木材を活用したハンガーを様々なスポーツ選手に使ってもらおうとプロジェクトが立ち上がり、このたび、長野県飯田市出身のスクラムハーフ吉沢選手を通じて、ヤマハ発動機ジュビロが授与の対象となりました。

 この日は練習前のミーティングに生徒6名がハンガープロジェクトの経緯をヤマハ選手たちに紹介し、大戸主将らに出来立てのハンガーを手渡ししました。その後、生徒たちはラグビーの練習を見学し、まもなく日本で開催されるラグビーワールドカップへの理解を深めた様子でした。

 大戸主将「とても良い香りがします。木製のハンガー、しっかりしていて、それでいて軽いのに驚きました。大切に使います。長野県天龍村の皆様、本日来て下さった天龍中学校の生徒さん、本当にありがとうございました。」


IMG_9025s.jpg

IMG_9034.JPG

IMG_9023s.jpg

ページ
先頭へ