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ラグビーヘッドライン

2019年5月 7日(火) 静岡県内小中学校へ「ラグビー教本」配布開始

2019年5月7日の袋井市立高南小での吉良選手と白井選手 

 2019年5月7日(火)にヤマハ発動機ジュビロの選手たちが県内の小中学校を訪問し、このたび静岡県が作成した「ラグビー教本」の配布を開始しました。

 この試みは、昨年の7月に静岡県が「ラグビーに関する教本の制作及び学校教育への活用」を決定し、今年3月に静岡県がオリジナルで編集した「ラグビー教本」が完成。日程調整などを経て、5月から県内の72校を対象にヤマハ選手が「ラグビー教本」を届けるというものです。この活動は「ラグビー授業重点校訪問」として、6月末まで行う予定です。

 初日となった5月7日(火)は、袋井市の高南小、三川小、袋井南小、磐田市の豊岡中、福田中、東部小、浜松市の浜松学芸中の7校を訪問しました。

 各校にて、選手たちはラグビーボールを使ったデモンストレーションを披露し、このたび完成した「ラグビー教本」を児童たちに贈呈。質問タイムや記念撮影など、時間いっぱい、児童たちとの交流を楽しみました。

 袋井の高南小を訪問した吉良選手は「小学5,6年生が対象でした。たくさんの質問を受け、子供たちから逆にパワーをもらった感じがします」と活発な児童たちに囲まれて笑顔を見せていました。

 同席した白井選手は「ラグビーを見たことがある生徒が多いことに驚きました。ラグビーが地域に確実に浸透していると感じることができました。6月からのトップリーグカップ戦で今日出会えたみんなと再会できたら嬉しいですね」と、児童たちとの繋がりが継続されることに期待を寄せていました。

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