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ラグビーヘッドライン

2019年4月12日(金) 桑野選手のNZ研修レポート④

NZの桑野選手04 

 ロックの桑野詠真選手は、3月7日よりニュージーランドにてラグビー研修を行っています。現地からのレポートをお伝えします。

■桑野選手のNZレポート その④
「みなさん、こんにちは!早いもので、4月になりましたね。
 ヤマハは大戸選手が主将になり、新しいスタートが始まったと聞いています。新人選手もFWに5名!昨年はFWの新人がいなかったので、とても嬉しいです。

 さて、タウランガスポーツでのご報告です。

 シーズン2試合目は、昨年地区リーグ優勝のTe pukeとの対戦でした。前半は10-15の5点をリードされて折り返したものの、後半は得点が奪えず、10--48の敗戦となりました。
 フィジカルも強い相手でしたが、それよりも基本的プレーや忠実なサポートなど、細かいプレーを疎かにしない点に強さを感じました。
 個人的には初戦よりもパフォーマンスは良く、ニュージーランドの試合スタイルに慣れてきた感じがします。

 シーズン3試合目は、Monutというチームとの試合でした。80分間、一進一退の攻防でしたが、27-33で競り負け。得点できるチャンスも多くあっただけに、残念です。後半の厳しい時間帯に、一人一人がどのようなプレーを選択し、チームとしてどんなプレーをすべきか、意思を予め共有しておくことがとても大切だと感じた試合になりました。

 タウランガのメンバーから、ニックネームをつけてもらいました。こちらでは「エイシン」ではなく、「AC(エーシー)」と呼ばれています。ロッカールームに行くと僕のスペースには「Eishin 'AC' Kuwano」というネームプレートが付けられています。試合中に呼びやすいニックネームを考える点も、さすがラグビー王国だなぁと思いました。それでは、皆様、お元気で!」

(画像:DropsPhotography)

 
 


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