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ラグビーヘッドライン

2018年8月19日(日) 試合結果:ヤマハ 29-24 釜石SW

2018年8月19日(矢富洋選手) 

 2018年8月19日(日)に岩手県釜石市にて行われた釜石シーウェイブズRFC戦の試合結果をお伝えします。(写真:谷本結利氏)
<スコア>
ヤマハ 29-24 釜石シーウェイブズRFC(前半15-14)

<マッチサマリー>
 満席の鵜住居復興スタジアムにて午後2時キックオフ。前半6分に釜石が激しい突進から先制トライ。ヤマハは9分に植木選手のトライで反撃を開始し、13分にゲームキャプテン桑野選手のトライで逆転する。しかし17分に釜石が1トライ返し、10-14となる。24分にクリシュナン選手が左隅にトライを決め、15-14で前半を終える。

 後半は釜石のキックオフで再開。3分にヤマハはラインアウトから江口選手がトライ。マッガーン選手のゴール成功で22-14に。13分に廣川選手のトライが続き、29-14とリードを広げる。しかし、ヤマハが反則によりシンビン(一時退場)に。釜石の猛攻が始まる。38分と40分に釜石が連続トライ。29-24まで追い詰められるが、そこでノーサイド。5点差を守り、7年ぶりの釜石遠征は勝利でトップリーグチームのプライドを守った。

 引き続き、ヤマハ選手への応援をお願い申し上げます。

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