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ラグビーヘッドライン

2018年1月20日(土) 清宮監督と堀江主将が磐田市長を訪問

2018年1月19日の磐田市長訪問 

 1月19日(金)に磐田市役所にて清宮監督と堀江主将が渡部修磐田市長へ今シーズンの報告を行いました。

 冒頭にヤマハ発動機ラグビー部の鈴木代表から「今シーズンも磐田市のヤマハスタジアムにて4試合行い、市長やしっぺいをはじめ、磐田市の皆様が多数、応援に駆けつけ下さり、お礼申し上げます。ワールドカップ静岡開催を来年に控え、ラグビーが地域に浸透していることを実感しております。」と渡部市長へホーム戦での応援にお礼の言葉を述べました。

 清宮監督は「今季もたくさんの応援を有難うございました。磐田では、どの試合でも本当に素晴らしい雰囲気の中で選手たちがプレーでき、有難く思っています。3位決定戦となった最終戦では自分たちのやってきたことが正しかったと思える試合内容となり、来期へのステップとなりました。来シーズンはさらにチーム内の競争を活発にして、トップリーグ優勝を狙います。」と今季の総括と来季への抱負を語りました。

 堀江主将は「今季は15試合中、5試合を落としました。しかし、負けて学ぶことが自分としては多くあり、来季に活かせる経験を積めたと思います。また、最終戦ではディフェンスから勝利を掴むことができ、チームとして自信をつけてシーズンを終えることができ、良かったと思います。本当にヤマハスタジアムでの声援は僕たちの力になっています。来季も頑張ります。」と主将としての1年目を振り返りました。

 渡部市長からは「今シーズンも素晴らしい試合を見せていただきました。日本選手権準決勝での敗戦から1週間で見事に立ち直り、勝ってシーズンを終えられ、本当に良かったと思います。堀江キャプテンの言葉にもありましたが、勝って学ぶことよりも、負けて学ぶことの方がより大きいと私も思います。来シーズンも私たちをワクワクさせてください。」と労いのお言葉とともに3位入賞を祝う花束を頂戴いたしました。

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