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ラグビーヘッドライン

2017年9月18日(月) 盛況!サッカー&ラグビートークショー

左から山路選手、廣川選手、川又選手、カミンスキー選手 

 9月18日(月祝)に磐田市の「ららぽーと磐田」にてサッカー&ラグビーの両ジュビロ選手によるトークショーが開催されました。ラグビーからは山路選手と廣川選手が参加し、サッカーからは川又選手とカミンスキー選手が登壇しました。

 午前11時には会場の野外ステージ広場はほぼ満杯の状況となり、青空の下、予定通りに午前11時20分からトークショーがスタートしました。

 磐田市の大久保グラウンドで練習する両チーム。普段の選手間の交流について、カミンスキー選手は「何度か練習を見学したことがありますが、忘れられないのは数年前のJ1昇格をかけた試合の直前のこと。私たちの練習中に、ラグビーのジュビロ選手たちがサッカーグラウンドに来てくれ、大きな声でラグビー選手全員が私たちにエールを送ってくれたことです。勝てたのは、そのおかげだと思っています」と感謝の言葉を述べました。すると山路選手は「実は、あの最初のフレー!フレー!ジュビロ!と言ったのは僕なんです」と返し、会場からスポーツ選手同士の友情に対して、温かい拍手が沸き起こりました。

 司会の細田阿也さんと共に軽快なトークで会場を盛り上げてくれたのは川又選手。「とにかくネガティブはダメ!常にポジティブに、明るく過ごすようにしています。心が落ち込む時も人間だれしも必ずあります。でも、寝たら忘れて、次の日からは良いことしか考えない。そして周りを自分から明るくすることも大切。」とアスリートとしての姿勢を紹介し、集まった人々の感心を誘っていました。

 トークショーの最後、質問タイムにてタックルについて子供から質問された廣川選手は「正直、怖いと思うこともあります(笑)。社会人チームには海外の大きな選手もいるので、僕のような小さい選手は大変です。でも、小さいからこそできる動きもあります。」と丁寧に答えていました。

 約1時間のトークショーは盛況のうちに終了となりました。お集まりいただいた皆様、誠に有難うございました。

 

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