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ラグビーヘッドライン

2017年2月22日(水) 大戸選手、チャリティーマッチを振り返る

大戸選手 

 2月18日(土)に北九州市にて行われた「FORALLチャリティーマッチ」にオールスターズのメンバーとしてフル出場した大戸選手のコメントをお伝えします。

■大戸選手
「日本選手権を終えてからも、このオールスター戦の為にトレーニングを継続していましたので、良いコンディションで合宿に入ることができました。試合の4日前に集合して、実質3回のグラウンド練習で、とても短い準備期間でしたが、試合になるとサンウルブズよりもスコアチャンスを多く作れたのはオールスターズ側だった気がします。

 オールスターズにはヤマハの三村選手がいたので試合中はとても動きやすく、他のチームの選手たちとはグラウンド外でもコミュニケーションを多く取ることを意識し、それが試合で活きました。

 今回の試合を振り返ると、自分自身としては80分間フル出場でき、ハードにプレーできました。特にボールを持ってのアタックの場面とディフェンスの場面でのタックルは良かったと思っています。

 合宿前から、日本代表とサンウブルズ入りを意識して、この機会に臨みました。ジョセフ日本代表監督の目に留まるようにと、全力でアピールしました。この試合を終えて、益々、日本代表とサンウルブズに絶対に入りたい!と強く思いました。いつ声が掛かっても対応できるように、トレーニングを継続しています。」

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