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ラグビーヘッドライン

2017年2月 7日(火) 2017-2018トップリーグ大会方式について

ヘル選手(対サントリー戦) 

このたび(公財)日本ラグビーフットボール協会より「ジャパンラグビー トップリーグ2017-2018の大会方式」が発表されましたので、お伝えします。

■大会方式概要
・2カンファレンスのリーグ戦および総合順位決定トーナメントにて優勝チームを決定。
・日本選手権兼トップリーグ総合順位決定トーナメントの勝者をジャパンラグビートップリーグ優勝とする。

■大会期間
・8月第3週から開幕し、優勝チームを決める最終試合は2018年1月の第2週の土日までを予定。

■カンファレンスについて
・リーグ戦は、8チームずつ2カンファレンスに分け、各カンファレンス1回戦総当たりのリーグ戦および別カンファレンスの6チームとの交流戦を行う。

■各カンファレンスの組分け
A組:サントリー、神戸製鋼、NTTコム、トヨタ、東芝、クボタ、近鉄、NTTドコモ
B組:ヤマハ、パナソニック、リコー、キヤノン、NEC、サニックス、コカ・コーラ、豊田自動織機
(ヤマハはB組のチームと総当たり戦を行います)

■交流戦
・ヤマハはA組のサントリー、神戸製鋼、NTTコム、トヨタ、東芝、クボタと対戦します。

■総合順位決定トーナメントについて(TL=トップリーグ)
・各カンファレンスの1位と2位の4チーム=日本選手権 兼 TL総合順位決定トーナメント(1~4位決定戦)へ
・各カンファレンスの3位と4位の4チーム=TL総合順位決定トーナメント(5~8位決定戦)へ
・各カンファレンスの5位と6位の4チーム=TL総合順位決定トーナメント(9~12位決定戦)へ
・各カンファレンスの7位と8位の4チーム=TL総合順位決定トーナメント(13~16位決定戦)へ

■入替戦への出場と降格
・13位〜15位が入替戦(ジャパンラグビートップチャレンジリーグ 2〜4位と対戦)に出場。
・16位が自動降格となる。

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