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ラグビーヘッドライン

2016年4月18日(月) 堀江選手のNZ研修レポートVol.7(4月18日更新)

グリアートンマリストクラブのジャージ 

 ニュージーランド研修中の堀江選手からレポートが届きました。4月9日に行われた地域リーグの様子です。公式戦も3試合目に入り、初勝利が欲しいところ。チームに溶け込みだした堀江選手からのレポート第7弾です。

■堀江選手
「皆様、こんにちは。今回は第3戦の試合結果をお伝えします。

 4月9日(土)、初のホームでの試合となりました。相手は Maunt Maunganui(マウント・マウンガヌイ)というチームで、昨年ベスト4のチームです。

 僕は3試合連続で8番ナンバーエイトで出場しました。この試合も雨の中の試合となり、3週連続で雨の中での試合です。なかなか天候に恵まれません。

 試合は、相手のアタックをしつこいタックルで粘り、3-6で前半を折り返しました。後半にグリアートンは逆転に成功し、一時は16対6でリードしていました。しかし、反則からペナルティーゴールを決められ、さらにトライを許し、ゴールも決められて16対16の同点に追いつかれました。

 残り5分切ったところで、相手陣でのマイボールスクラムからのアタックを仕掛けます。しかし、その攻撃の途中で、相手にインターセプトされてトライを許してしまいました。再び逆転され、16対23に。その後も相手陣ゴール前まで攻めましたが、最後は味方選手が落球。ノックオンで試合が終わりました。

 ここまで公式戦3試合を経験し、格上のチームにも良い勝負はしているけど、なかなか勝ちきれません。早く初勝利できるように頑張りたいです。来週は優勝チームのタウランガスポーツとです。昨年の王者への挑戦、とても楽しみです。
 
 個人的なでき具合ですが、今までの4試合目にして、ベストに近いプレーができたと思います。ディフェンスでのコミュニケーション、アタックでのボールキャリア、サポートなど、試合ごとに良くなってきています。トライはまだですが、ボールを繋げるプレーでチャンスを作れるようになってきました。
 
 全体的なパスのスキルや、試合の展開スピードはトップリーグのが高いように感じます。一方で、一人一人のコンタクトの激しさや、ボールを繋ぐ技術、サポートへの反応の早さなど、こちらのリーグから学ぶことがたくさんあります。良いところを吸収していきたいと思います。一週一週を大事に戦っていきます!」

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