本文へ進みます

インタビュー

ヤマハ発動機ジュビロの監督・選手の特別対談をお届けします。お楽しみ下さい。

2019年9月16日(月) My Job in YAMAHA! マリン編 [2]

会社員とラグビー選手、二足の草鞋を履く彼らが、普段どんな仕事をしているのか。
シゴトのやりがいを感じながら、アソビの楽しみを知る、ラグビー選手流ヤマハ・ジョブ・スタイルを、ファンの皆さまにお届けする「My Job in YAMAHA!」。

ヤマハラグビーファンクラブ会報誌「スクラムジュビロ」で、お伝えしきれなかった取材当日の模様を、3回にわたって公開します!

名嘉 翔伍(フッカー)
ヤマハ発動機マリン事業本部
マーケティング統括部
第2マーケティング部
江口 晃平(フッカー)
ヤマハ発動機マリン事業本部
企画統括部 原価企画部
モデル原価グループ
[ゲスト]
矢富 勇毅(スクラムハーフ)
9年ほど前、2級船舶免許取得。
いつか家族でクルージングするのが夢。

『シースタイル』なら、旅先でも気軽にボート遊びが楽しめる!

名嘉 今日はどうでした? 楽しんでもらえました?

矢富 単純に面白かった! ラグビー部のみんなで楽しめそうだし、日々体験できないことやと思うから、気分転換にもなるし。免許持ってる俺ですら、ボートを所有するのは手が届きにくいイメージがある。でもこうやって気軽に借りることができる『シースタイル』を体験して、ぐっと身近に感じて、みんなにもぜひ活用してほしいとすら思った。浜名湖が近くにあって、『ヤマハマリーナ浜名湖』もあるんだから、ボートに乗ってみない?って(笑)。体験してみないと、この楽しさは分からないかもしれない。

名嘉 矢富さん、免許持ってるんですから、ぜひこの機会に『シースタイル』への入会を(笑)。

矢富 話の流れに乗った、うまい営業やな(笑)。

名嘉 ところで、いつ免許を取ったんですか?

矢富 9年前かな。

名嘉 僕が入社する前ですか! 結構前ですね。

矢富 社員になってたとき。ホームページで、「免許を取ろう!」っていう企画があって、免許取得までをレポートするっていう。思ったより簡単で、実際にボートも運転するから、楽しみながら取れた思い出がある。船舶免許は持っていたら得かなと思う。アウトドアレジャーや海が好きな人は、なおさら。

名嘉 2級船舶免許の取得は車より簡単だって、取得した方から聞きますね。

矢富 この辺が地元の方なら、『ヤマハマリーナ浜名湖』が近くにあるし、ボート作っている会社がサポートしてくれながら取得できるから、そういうとこもオススメじゃないの? それに2級船舶免許持ってたら、浜名湖やったら十分遊べる。『シースタイル』もたぶん、そういう遊びのためにあるんやろ?

江口 その通りです。今日乗った『G3ポンツーンボート V322RF スワロー』は、湖でのボート遊びに最適なんですよ。

名嘉 あと、川とか。

矢富 川!?

名嘉 このボートの主要販売先は欧米なんですよ。あっちの方って、川幅が広くてゆるやかなじゃないですか。そういう場所でゆったり楽しむのを想定してるんです。かなり人気だそうですよ。

矢富 波を超えるパワーは必要ないってことか。だからフラットな造りになってるんやな。

江口  浮いているのを楽しむって感じですね。

矢富 めちゃくちゃ気持ち良かったよ。ボートに乗ってる感じじゃなかった。みんなで乗るにはサイコーやと思う。

江口 天気と気候が良いと気持ちいいですよね。

名嘉 特にこのボートは、みんなとの一体感が楽しめる船内のレイアウトが魅力の一つ。360度視界が開けていて、乗ってる仲間の顔も見えて、倍楽しい。

矢富 あれなら運転している人も一緒に楽しめていい。

名嘉 久々に運転して、ちょっと緊張しましたけど、めちゃめちゃ楽しかった。本当はボートを趣味にするつもりで、入社して結構すぐに免許を取ったのに、全然乗れなくて。

矢富 ショーゴが免許取ろうと思ったきっかけは、何やった?

名嘉 僕、生まれと育ちが沖縄じゃないですか。すごく海が近くにあって、海で遊ぶことは当たり前、日常だったんですよ。まあ、子どものころは潜るとか、崖から飛び込むとか、原始的な遊びしかやってませんでしたけど(笑)。ヤマハに入社して、磐田は海も浜名湖も近いし、ヤマハにはボートもあるし、ちょっと、こう、文明的な海の遊びもしてみたいなーと(笑)。

矢富 都会的なものに憧れたと! 大人になったな、ショーゴ!(笑)。

名嘉 そういうことですね! 『シースタイル』を使って、沖縄で遊びたいなと思ったのが一番の理由です。

矢富 全国で乗れるんやもんな。

名嘉 全国約140か所です。

江口 海外もありますよ。グアム、ハワイ、タイ。『シースタイル』の会員ならいつでも乗れます。

矢富 それだけ拠点があったら、十分やな。旅行先で気軽に乗れるって、それだけで魅力がある。

江口 ちょっと違う旅の楽しみ方ができますよね。旅の選択肢が広がりそう。

ページ
先頭へ