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2020強化試合 第4戦

2020強化試合 第4戦:Honda戦の結果をご報告します。

2020強化試合 第4戦

9/26(土) 15:00 Kick off 三重県 三重県:ホンダアクティブランド

Honda

VS

ヤマハ発動機ジュビロ

24

前半 17-19

後半 7-24

43
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試合画像
復帰戦で2トライの活躍、クワッガ・スミス選手

80分間走り切るラグビーで7トライ
 
 9月から強化試合は、岩手県での釜石シーウェイブス戦を皮切りに、先週末に磐田市にて行われた近鉄戦戦を経て、今週は三重県の鈴鹿市へ遠征し、ホンダヒートとの対戦となった。今季初のトップリーグチーム同士の試合、ヤマハは大戸主将が今季初出場し、チームに合流した南アフリカ出身のスミス選手、オーストラリア出身のトゥイプロトゥ選手も元気な姿をアウェーの地で見せた。

 前半、先制したのはヤマハ。岡本選手が走り切ってトライを決める。直後にホンダにトライを奪われるが、すぐに試合の主導権を取り戻したのはスミス選手。得意の躍動感あふれるランニングからトライを決め、ヤマハを勢いづける。16分にベテラン伊東選手のトライを引き出し、19-7とリードを広げる。

 しかし、前半の終盤にホンダに2トライ奪われ、19-17でゴールキックの2点差リードを保ち、ハーフタイムとなった。

 後半も先制点をあげたのはヤマハ。先週はフルバック、今週は本職のウィングのポジションに戻った矢富(洋)選手が快速を飛ばしてトライを決める。24分にホンダに同点に追いつかれるが、矢富(洋)選手の2つ目のトライで29-24とし、主導権を渡さない。

 走力の強化に重点を置いてトレーニングを続けてきたヤマハは、終盤でその成果を発揮。30分に平川選手のトライ、試合終了間際の43分にスミス選手のトライが続き、43-24で「東海エリアのライバル」ホンダから勝利した。 
(画像:甲斐博之氏)
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試合後インタビュー

【堀川監督コメント】
「試合のラスト20分間に、ヤマハの選手たちはしっかりと走りきり、トレーニングの成果が見られました。ここが一番良かった点です。しかし、内容としては満足できるものではありません。セットプレーなど課題が見つかりました。今日は今季の強化試合では初のトップリーグ同士の対決でした。やはりプレッシャー、圧力が今までの試合とは違いました。そのため、思うようにプレーできない場面も多々ありましたが、その強いプレッシャーの中で、自分たちのスタイルをしっかりだせるシーンもあり、特に若手選手たちにとっては良い経験、自信に繋がるきっかけになったと思います。」

【大戸主将コメント】
「トップリーグのホンダさん相手でしたが、まだ強化の段階なので、特別に対策はせずに、自分たちの意図したことができるかに重点をおいて試合に臨みました。さすがにトップリーグチーム、特にディフェンスのプレッシャーが強く、普段の練習のようにはプレーさせてくれませんでした。その激しいプレッシャーの中で、新人選手や若手選手たちが活躍するシーンもあり、これからが楽しみです。それからクワッガ(スミス)選手やシオネ(トゥイプロトゥ)選手と一緒にプレーできた経験も若手選手にとっては良い機会になったと思います。一緒にプレーすることで多くのことが学べた試合になりました。」

試合詳細・メンバー

Honda   ヤマハ発動機ジュビロ
前半 後半 内訳 前半 後半
3 1
T

3

4
1 1
G 2 2
0 0
PT 0 0
0 0
PG 0 0
0 0

DG 0 0
17 7 19 24
24 合計 43
Honda

1

滝澤 翔太
(2) 藤浪 輝人
3 赤平勇人
4 土井 暉仁
5 近藤 雅喜
6 辻 惇朗
7 服部 航介
8 古田 凌
9 根塚 聖冴
10 朴 成基
11 渡部 寛太
12 呉 洸太
13 藤﨑 眞樹
14 生方 信孝
15 松浦 祐太

ヤマハ発動機ジュビロ

1

岡本 慎太郎
2 平川 隼也
3 大塚 健太
(4) 大戸 裕矢
5 桑野 詠真
6 杉原 立樹
7 廣川 翔也
8 クワッガ・スミス
9 吉沢 文洋
10 清原 祥
11 吉良 友嘉
12 シオネ・トゥイプロトゥ
13 鹿尾 貫太
14 伊東 力
15 矢富 洋則

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