本文へ進みます

2020トップリーグ 第2節

2020トップリーグ 第2節:神戸製鋼戦の結果をご報告します。

2020トップリーグ 第2節

1/18(土) 13:00 Kick off 静岡県 ヤマハスタジアム

ヤマハ発動機ジュビロ

VS

神戸製鋼

24

前半 17-22

後半 7-14

36
facebook twitter
試合画像
兄弟先発出場となった矢富選手(後方が兄、ボール保持が弟)

■トップリーグ第2節、神戸製鋼戦マッチサマリー

 日本代表選手にニュージーランド代表を多く揃える神戸製鋼をホームのヤマハスタジアムに迎えての第2節はキックオフから激しい肉弾戦が展開された。

 先制したのはヤマハ。前半11分にサム・グリーン選手のキックを追いかけたシオネ・トゥイプロトゥ選手が左コーナーにトライを決める。難しい位置のゴールをサム・グリーン選手が成功させ、7-0とリードを奪う。

 しかし、FWの突進力が光る神戸製鋼に3つのトライ奪われ、逆転されてしまう。その苦しい状況を打開したのは南アフリカ代表のクワッガ・スミス選手。細かくパスをつなぎ、タッチライン際をクワッガ選手が快走してトライを決め、17-22で前半を終える。

 後半も主導権を握ったのは神戸製鋼。元ニュージーランド代表のダン・カーター選手が躍動し、2つのトライでヤマハを突き放しにかかる。
 
 ホームの大声援を受けたヤマハは自陣から積極的な攻撃を見せ、ウィングのツイタマ選手がトライ。清原選手のゴールも決まり猛追する。さらに伊東選手のトライで追加点かと思われたが、テレビマッチオフィシャルの判定により、トライが認められず、24-36で試合終了となった。
AP4I3494s.jpg

試合後インタビュー

■堀川監督
「雨の中、たくさんの方々が集まっていただき、感謝申し上げます。そのお礼として勝利する姿をお見せしたかったのですが、それができず残念です。本当に悔しい、その一言に尽きます。しかし、今の我々に必要なものを教えてくれた試合となり、ポジティブにこの敗戦を捉えたいと思います。この先、自分たちを信じ切ってプレーすることができるかどうか、この課題に取り組んでいきます。」

■大戸主将
「今日もたくさんの方々の前でプレーでき、嬉しく思いました。来場された皆様に感謝いたします。今日は自分たちを信じ切ることができれば、もっとヤマハのペースに持ち込めるのにと思いながらプレーしていました。そこが大きな反省点です。強くなるきっかけをもらった試合、と言えるように、しっかりと今日の課題に向きあっていきます。」

試合詳細・メンバー

ヤマハ発動機ジュビロ   神戸製鋼
前半 後半 内訳 前半 後半

2

1 T 3 2
2 1 G 2 2
1 0 PG 1 0
0 0 DG 0 0

17 7 22 14
24 合計 36
ヤマハ発動機ジュビロ

1

山本 幸輝
2 日野 剛志
3 伊藤 平一郎
(4) 大戸 裕矢
5 リチャード・アーノルド
6 ヘル ウヴェ
7 クワッガ・スミス
8 西内 勇人
9 矢富 勇毅
10 清原 祥
11 シオネ・トゥイプロトゥ
12 ヴィリアミ・タヒトゥア
13 鹿尾 貫太
14 矢富 洋則
15 サム・グリーン
16 高部 大志
17 植木 悠治
18 山村 亮
19 桑野 詠真
20 粟田 祥平
21 吉沢 文洋
22 伊東 力
23 マロ・ツイタマ

交替・入替
種類 時間 背番号

入替

後半12分 14→22
入替 後半12分 12→23
入替 後半17分 1→17
入替 後半21分 3→18
入替 後半31分 8→20
入替 後半31分 9→21
入替 後半36分 6→19

神戸製鋼

1

平島 久照
2 平原 大敬
3 山下 裕史
4 張 碩煥
5 ブロディ・レタリック
6 トム・フランクリン
(7) 橋本 大輝
8 タウムア・ナエアタ
9 日和佐 篤
10 ダン・カーター
11 山下 楽平
12 リチャード・バックマン
13 ラファエレ ティモシー
14 アタアタ・モエアキオラ
15 山中 亮平
16 勝木 来幸
17 中島 イシレリ
18 渡邉 隆之
19 谷口 到
20 橋本 皓
21 梁 正秋
22 アンドリュー・エリス
23 井関 信介

交替・入替
種類 時間 背番号

入替

後半12分 1→17
入替 後半29分 3→18
入替 後半30分 10→22
入替 後半31分 5→19
入替 後半31分 12→23
入替 後半33分 2→16
入替 後半33分 9→21
入替 後半33分 7→20

得点経過

前半 チーム 選手 種類 得点

11分

ヤマハ発動機 (11)シオネ・トゥイプロトゥ T 5-0
13分 ヤマハ発動機 (15)サム・グリーン G 7-0
15分 神戸製鋼 (5)ブロディ・レタリック T 7-5
16分 神戸製鋼 (10)ダン・カーター G 7-7
18分 ヤマハ発動機 (15)サム・グリーン PG 10-7
20分 神戸製鋼 (8)タウムア・ナエアタ T 10-12
21分 神戸製鋼 (10)ダン・カーター Gx 10-12
28分 神戸製鋼 (10)ダン・カーター PG 10-15
30分 神戸製鋼 (14)アタアタ・モエアキオラ T 10-20
31分 神戸製鋼 (10)ダン・カーター G 10-22
35分 ヤマハ発動機 (7)クワッガ・スミス T 15-22
36分 ヤマハ発動機 (15)サム・グリーン G 17-22

後半 チーム 選手 種類 得点

6分

神戸製鋼 (8)タウムア・ナエアタ T 17-27
7分 神戸製鋼 (10)ダン・カーター G 17-29
11分 神戸製鋼 (9)日和佐篤 T 17-34
12分 神戸製鋼 (10)ダン・カーター G 17-36
36分 ヤマハ発動機 (23)マロ・ツイタマ T 22-36
37分 ヤマハ発動機 (10)清原祥 G 24-36

ページ
先頭へ