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2019春夏季強化試合 第2戦

2019春夏季強化試合 第2戦:クボタ戦の結果をご報告します。

2019春夏季強化試合 第2戦

7/26(金) 16:30 Kick off 静岡県 磐田市 大久保グラウンド

ヤマハ発動機ジュビロ

VS

クボタ

17

前半 5-12

後半 12-17

29
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試合画像
前進を図る新人の高橋選手

強化試合、一度もリードを奪えず敗戦

 カップ戦を終えたヤマハは強化試合としてクボタと対戦。台風の影響から、湿った空気の中、金曜日の午後4時30分にキックオフとなった。

 先制したのはクボタ。強いランナーによる突進を繰り返し、前半7分にヤマハのディフェンス網を突き破るトライを決めた。

 ヤマハは連続攻撃からボールを保持し、前半17分にラインアウトから得意のモールを押し込みトライ。サム選手のゴールは決まらず、5-7と2点ビハインドとなる。

 前半35分にクボタは連続攻撃からヤマハ陣に攻め込み、何度も密集からの突破を試みる。ヤマハのディフェンスが密集に集まったタイミングを見てBKにボールを展開し、右中間にトライ。5-12と7点リードされて前半を終える。

 後半、サム選手のキックから試合が再開される。開始直後は吉沢選手や復帰戦となった矢富(洋)選手らが躍動するが、決定的なチャンスには至らず、逆に後半8分にクボタに連続攻撃からトライを決められてしまう。

 後半12分、ヤマハはサム選手の鋭いステップからチャンスを広げ、FBのジェイデン選手が快速を飛ばして右隅にトライ決め、10-19とする。この得点から反撃に出たいヤマハだったが、パスミスが多く、攻撃が継続しない。

 一方、テンポよいラグビーを見せるクボタは2トライを連取。ヤマハを10-29と突き放す。

 残り3分、ホームの意地を見せるヤマハ選手たちは、相手ゴール前のラックから突進を繰り返す。最後は江口選手が激しい突進を見せてトライ。石塚選手のゴールも成功し、スコアを17-29とするが、時間切れ。

 この試合で、一度もリードする場面がないまま、試合終了となった。

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