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2018-2019秋冬季強化試合 第2戦

2018-2019秋冬季強化試合 第2戦:神戸製鋼戦の結果をご報告します。

2018-2019秋冬季強化試合 第2戦

10/21(日) 13:00 Kick off 兵庫県 灘浜G

神戸製鋼

VS

ヤマハ発動機ジュビロ

41

前半 19-17

後半 22-7

24
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試合画像
2018年10月21日(日)の対神戸製鋼戦

双方合計11トライの乱打戦は神戸製鋼に軍配

 トップリーグ最終節の翌日、レッドカンファレンスを1位通過した神戸製鋼(以下、神戸)との強化試合が神戸製鋼グラウンドにて行われた。眩しい日差しの中、午後1時にキックオフとなった。
 
 前半は神戸のキックオフで試合開始。5分に連続攻撃からゲームキャプテンの宮澤選手が左隅にトライを決め、先制点を奪う。続けて16分にラインアウトからモールを押し込んで名嘉選手がトライ。ニール選手のゴールも決まり、12-0とリードする。

 19分に神戸は正面選手のカウンター攻撃から継続して、1トライ返すと、続けて21分にも90mつないでトライ。12-12と同点となる。さらに27分にも連続攻撃から1トライ奪われ、12-19と逆転される。

 ヤマハは42分に連続攻撃から和田選手がトライ。17-19で前半を終える。

 後半は神戸FWの勢いを止められず、3連続でトライを奪われる。34分にヤマハはラインアウトから展開し、ヘルダス選手のパスを受けた吉良選手が快速を飛ばして1トライを返す。

 しかし、試合終了間際にも神戸に1トライ許し、24-41で敗れた。試合後、清宮監督は「良いところもあった。11月のカップ戦の初戦で当たるのは神戸製鋼。11月の試合で、この点差をどれだけ改善できるか、しっかりと練習を積み上げていきたい」と語った。

気迫あふれるスクラムのシーン(2018年10月20日、灘浜Gにて)

試合後インタビュー

■宮澤ゲームキャプテン
「今日は久々の試合出場となる選手も多く、チームとしての戦術が徹底できていない内容になってしまいました。個々の選手はそれぞれに良い持ち味があるので、基本となるヤマハのスタイルをしっかりと実行して、その上で彼らの強みを活かすことを11月のカップ戦では目標にしていきたいと思います。今日も昨日に続き、応援いただき、ありがとうございました。」

試合詳細・メンバー

神戸製鋼   ヤマハ発動機ジュビロ
前半 後半 内訳 前半 後半
3 4
T

3

1
2 1
G 1 1
1 0
PG 0 0
0 0

DG 0 0
19 22 17 7
41 合計 24
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