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2018夏季強化試合 第1戦

2018夏季強化試合 第1戦:クボタ戦の結果をご報告します。

2018夏季強化試合 第1戦

7/28(土) 13:00 Kick off 北海道 北見市内

ヤマハ発動機ジュビロ

VS

クボタ

7

前半 0-8

後半 7-5

13
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試合画像
2018年7月28日(土)クボタ戦の様子

セレクションマッチ初戦、攻撃に課題

 2018年の強化試合の初戦は7月28日(土)に北海道北見市にてクボタと対戦。この試合は40分×3本にて行われた。

 最初の40分は風上に立つが、クボタのひたむきな攻撃を受ける展開となり、ヤマハ陣での展開が続く。17分と25分にスクラムで圧力をかけ、相手の反則を誘う。ゲームの主導権を掴みかけたが、ボールが手につかず、ノックオンのミスが続き、得点が奪えない。逆にクボタは1トライと、終了前にペナルティーゴールを決め、ヤマハから8点のリードを奪った。
 
 次の40分は、新加入の身長208センチ、アーノルド選手がロックとして出場。また五郎丸選手も今期初登場となった。しかしクボタの攻撃を受ける展開が続き、ようやく試合終了間際にラインアウトからモールを押し込み、名嘉選手がトライ。難しい位置のゴールを五郎丸選手が決め、中間の40分だけは7-5で、かろうじて勝利した。
 
 最後の40分間は両軍とも若手中心のメンバーが出場。ボールがめまぐるしく展開されるラグビーとなり、スタミナ勝負となる。ヤマハは石塚選手の好タッチキックから相手陣に入り、ラックから大塚選手がトライを決めた。このトライで勢いに乗るかと思われたが、フィットネスで上回るクボタが残り20分で3連続トライを奪い、3本目は7-24で敗戦となった。

 全体的にヤマハはディフェンスの時間が長い試合となり、ヤマハらしさを表現できない厳しい初戦となった。

■各40分間のスコア
・最初の40分間:ヤマハ 0-8 クボタ
・中間の40分間:ヤマハ 7-5 クボタ
・最後の40分間:ヤマハ 7-24 クボタ
・3本合計:ヤマハ 14-37 クボタ

■最初の40分間:クボタのキックオフ
・11分:クボタ、スクラムから展開、連続攻撃を続からBK選手トライ 0-5
・12分:クボタ、ゴール× 0-5
・50分:クボタ、ペナルティーゴール成功 0-8

■中間の40分間:ヤマハのキックオフ
・09分:クボタ、カウンター攻撃からつないでトライ 0-13
・10分:クボタ、ゴール× 0-13
・37分:ヤマハ、ラインアウトからモールを押し込み、名嘉選手トライ 5-13
・38分:ヤマハ、右隅の位置、五郎丸選手ゴール成功 7-13

■最後の40分間:クボタのキックオフ
・14分:クボタ、カウンター攻撃からトライ 7-18
・15分:クボタ、ゴール× 7-18
・18分:ヤマハ、ラインアウトから攻撃、ゴール前のラックから大塚選手がトライ 12-18
・19分:ヤマハ、右中間の位置、石塚選手ゴール成功 14-18
・20分:クボタ、トライ 14-23
・21分:クボタ。ゴール× 14-23
・31分:クボタ、ボールをつなぎ正面にトライ 14-28
・32分:クボタ、ゴール成功 14-30
・41分:クボタ、ヤマハのラインアウトボールを奪い、トライ 14-35
・41分:クボタ、右隅の位置、ゴール成功 14-37
試合終了。

(画像:2018年7月28日(土)北海道北見市でのクボタ戦の様子)

試合後インタビュー

■清宮監督
「今年も北見市の素晴らしい環境の中で合宿が行えており、北見市の関係者の皆様に感謝申し上げます。さて、今日は夏合宿の初戦でした。スコアが表すとおり、厳しい試合となり、厳しい内容でした。しかし、この合宿は9月からの公式戦に向けたセレクション。この次のリコー戦(8/1)、NTTコミュニケーション戦(8/5)に向けて、選手たちのアピールを期待したいと思います。」

■3本目マッチでトライを決めた大塚選手
「相手ゴール前のラインアウトからリズムよく攻撃が続き、石塚選手があと10センチというところまで運んでくれました。強引にいけば石塚選手がトライできたかもしれません。しかし、ボールを活かすプレーをしてくれたおかげで、僕のトライになりました。まだまだ課題が多く、納得がいく試合ではありませんが、次のリコー戦に向けて、頑張っていきます。」

試合詳細・メンバー

ヤマハ発動機ジュビロ   クボタ
前半 後半 内訳 前半 後半

0

1 T 1 1
0 1 G 0 0
0 0 PT 0
0 0 PG 1 0
0 0 DG 0 0

0 7 8 5
7 合計 13
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