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2017秋冬季強化試合 第1戦

2017秋冬季強化試合 第1戦:ホンダ戦の結果をご報告します。

2017秋冬季強化試合 第1戦

10/ 1(日) 13:00 Kick off 静岡県 磐田市 大久保グラウンド

ヤマハ発動機ジュビロ

VS

ホンダ

38

前半 28-19

後半 10-7

26
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試合画像
激しい肉弾戦となったホンダ戦

肉弾戦を制し、ホンダから勝利

 公式戦翌日に大久保グラウンドにてホンダヒートと強化試合を実施。ゲームキャプテンは、この日はスタンドオフのポジションに入った2年目の石塚選手が務めた。

 開始直後からホンダがマパカイトロ選手を中心に激しく突進を繰り返す。ヤマハが体を張ったディフェンスで耐えると、石塚選手のキックから相手陣に入る。ラインアウトから展開し、前半11分に左コーナーに吉良選手がトライを奪い、先制点を奪う。

 17分にタックルミスからホンダにトライを許すが、23分に松本選手が貫禄のトライを見せ、再びリードを奪う。しかし、31分に再びホンダBKが連続攻撃からトライを奪い、14-14の同点となる。失点後の嫌なムードを変えたのはセンターの小林選手。自陣から相手ディフェンスを切り裂き、大きくゲイン。最後はサポートした新人の廣川選手がトライを決め、21-14とする。

 ところが、38分にディフェンスのミスを突かれて21-19と詰め寄られる。このまま前半を終えるかと思われた43分、再び小林選手が力強い突進を見せてトライを決め、28-19でリードして前半を終えた。

後半も先制点を奪ったのはヤマハ。FWとBKが一体となったアタックを継続し、石塚選手が左コーナーにキック。タッチライン際から猛追した新人の江口選手がしっかりとキャッチしてトライ。33-19とリードを広げる。

 さらに15分、後半はさらに安定感を増したヤマハFWがラインアウトからのモールを押し込んでトライ。38-19と勝負と決めた。

 ラストプレーでホンダが意地を見せて1トライ返すが、時間切れで試合終了。ヤマハが前日の敗戦を払拭する内容でホンダから勝利した。

 堀川ヘッドコーチは「全体のレベルがあがっていることを確認できた試合。FWはセットプレーが安定しており、松本選手や大塚選手など、公式戦での経験から大きく成長している。またBKは石塚選手がスタンドオフとしてポテンシャルの高さを見せた。小林選手も攻守に渡り、素晴らしいプレーを見せてくれた。夏にFWに転向した粟田選手も持ち前の機動力を生かしており、FBに入った早川選手もスピードに非凡なところを見せていた。10月も選手層に厚みをもって、トップリーグに挑める。」と多くの選手の実名をあげ、戦力の充実ぶりを試合後にコメントした。

(撮影:甲斐博之氏)

試合詳細・メンバー

ヤマハ発動機ジュビロ   ホンダ
前半 後半 内訳 前半 後半

4

2 T 3 1
4 0 G 2 1
0 0 PG 0 0
0 0 DG 0 0

28 10 19 7
38 合計 26
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