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2017夏季強化試合 第2戦

2017夏季強化試合 第2戦:NTTコミュニケーションズ戦の結果をご報告します。

2017夏季強化試合 第2戦

7/21(金) 13:00 Kick off 北海道 津別町

ヤマハ発動機ジュビロ

VS

NTTコミュニケーションズ

47

前半 28-0

後半 19-5

5
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試合画像

スタイルが浸透、合計7トライで夏2連勝

 夏季強化合宿の2試合目は年々、トップリーグの順位を上げるNTTコミュニケーションズ(以下、Nコム)と対戦。北見市から車で約40分に位置する津別町にて午後1時の試合時間を迎える。

 Nコムのキックオフ。ボールがタッチラインを超え、ヤマハのセンタースクラムとなる。ヤマハFWが圧力をかけ、相手が反則。五郎丸選手が向かい風の中、飛距離あるタッチキックを見せ、相手ゴール前に迫る。しかし、ラインアウトでミスし、先制のチャンスを逃す。

 前半8分、スタンドオフで先発のマッガーン選手が小さなキックを上げ、相手選手のキャッチミスを中園選手が逃さず、左隅にトライ。五郎丸選手が向かい風に難しい角度からのゴールを決め、7-0とする。

 19分、ヤマハの連続攻撃からNコムがディフェンスで反則。久保レフェリーがペナルティートライを認定し、14-0となる。

 32分、自陣から矢富選手がアタックを展開し、バードゥル選手がゲイン。名嘉選手、五郎丸選手とボールがつながり、最後は中園選手が右コーナーに飛び込みトライ。五郎丸選手が今度は右からのゴールも決め、21-0とリードを広げる。

 36分にヤマハはラインアウトから連続攻撃を続け、最後は矢富選手がラックサイドを突いてトライ。28-0で前半を終える。

 後半はヤマハのキックオフで試合が再開となる。Nコムが集中力を見せ、9分にトライ。28-9となる。その後、一進一退の状況となる。

 後半20分にヤマハはメンバーを大幅に入れ替える。24分にラインアウトからモールを押し込み、新人の江口がトライ。後半は五郎丸選手に代わり、ファンデンヒーファー選手がキッカーとなり、ゴール成功。35-5とする。

 続く27分にはラインアウトからトゥイアリイ選手が突進。そのラックから展開し、吉良選手のパスを受けたファンデンヒーファー選手が左隅にトライ。40-0とリードをさらに広げる。

 最後は42分、カウンター攻撃から、再びトゥイアリイ選手が大きく前進すると、最後はサポートした吉沢選手が中央にトライ。ファンデンヒーファー選手のゴールも決まり47-5で最初の80分間が終了した。

■3本目試合経過
 清水レフェリーが担当し、20分でコートチェンジする変則マッチを40分間実施。最初の20分、Nコムがサンウルブズで活躍したウォーレンボスアヤコ選手のトライなどで、0-14とリード。残り20分、今度はヤマハが攻める時間帯が続き、新人、和田選手の突進や清原選手のキックで相手陣でのゲームを続ける。25分にラインアウトからモールを組んで押し込み、江口選手がトライ。石塚選手のゴールも決まり、7-14で試合終了となった。

※津別町にて行われたNTTコミュニケーションズ戦

試合詳細・メンバー

ヤマハ発動機ジュビロ   NTTコミュニケーションズ
前半 後半 内訳 前半 後半

4

3 T 0 1
4 2 G 0 1
0 0 PG 0 0
0 0 DG 0 0

28 19 0 5
47 合計 5

得点経過

前半 チーム 選手 種類 得点

08分

ヤマハ (11)中園真司 T 5-0
09分 ヤマハ (15)五郎丸歩 G 7-0
19分 ヤマハ 認定トライ T 12-0
20分 ヤマハ 認定ゴール G 14-0
32分 ヤマハ (11)中園真司 T 19-0
33分 ヤマハ (15)五郎丸歩 G 21-0
36分 ヤマハ (9)矢富勇毅トライ T 26-0
37分 ヤマハ (15)五郎丸歩 G 28-0

後半 チーム 選手 種類 得点

09分

NTT NTT選手 T 28-5
10分 NTT NTT選手 28-5
24分 ヤマハ (2)江口晃平 T 33-5
25分 ヤマハ (11)ファンデンヒーファー G 35-5
27分 ヤマハ (11)ファンデンヒーファー T 40-5
28分 ヤマハ (11)ファンデンヒーファー 40-5
42分 ヤマハ (9)吉沢文洋 T 45-5
43分 ヤマハ (11)ファンデンヒーファー G 47-5

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