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2017春季練習試合 第5戦

2017春季練習試合 第5戦:豊田自動織機戦の結果をご報告します。

2017春季練習試合 第5戦

6/24(土) 13:00 Kick off 静岡県 磐田市 大久保グラウンド

ヤマハ発動機ジュビロ

VS

豊田自動織機

42

前半 14-14

後半 28-12

26
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試合画像

新人の江口選手が2トライ、春季最終戦を勝利で飾る

 梅雨時らしい蒸し暑さが感じられる6月24日、2017年度の春季オープン戦最終戦を迎えた。対するは東海エリアの長年のライバル、豊田自動織機シャトルズ。
 
 マッガーン選手のキックオフで試合が始まる。開始直後から豊田自動織機(以下、織機)はスタンドオフの片桐選手を中心にリズム良く攻撃を継続し、織機が先制トライを奪う。その後も織機は早い展開を続け、35分にもトライ。0-14とリードを広げられたが、39分にスクラムトライを奪うと、その勢いを得て、40分にFBの石塚選手が続けてトライ。14-14と同点に持ち込み、前半を終える。

 後半、クリシュナン選手がトライを奪い、21-14とようやく逆転に成功する。織機も1トライ奪い返すが、14分に山路選手の突進から、最後は新人の廣川選手が右中間に飛び込みトライ。さらに20分に同じく新人の江口選手が相手ゴール前の密集から突進し、トライ。清原選手のゴールも決まり35-19と突き放す。

 織機は24分にも1トライ奪い、35-24と食らいつくが、34分に江口選手が持ち味を生かしたプレーで2つ目のトライを奪い、42-26で春季オープン戦を5戦全勝で締めた。

※ルーキー廣川選手のトライ(撮影:東智昭氏)

試合後インタビュー

宮澤副将
「豊田自動織機の早いテンポのラグビーに前半は受けてしまいましたが、前半の終盤から、ようやく自分たちの形が見え始めました。後半にリードを奪い、結果としては勝ちましたが、ノックオンなどの単純なミスが多く、課題が残った最終戦でした。春シーズンを通じて、イージーなミスが多く、夏合宿ではしっかりと修正していきたいと思います。」

試合詳細・メンバー

ヤマハ発動機ジュビロ   豊田自動織機
前半 後半 内訳 前半 後半

2

4 T 2 2
2 4 G 2 1
0 0 PG 0 0
0 0 DG 0 0

14 28 14 12
42 合計 26
ヤマハ発動機ジュビロ

1

植木 悠治
2 名嘉 翔伍
3 大塚 健太
4 ヨハン・バードゥル
5 デューク・クリシュナン
6 斉田 晃平
7 西内 勇人
8 松本 力哉
9 篭島 優輝
10 マット・マッガーン
11 田中 渉太
12 川原田 徹
13 宮澤 正利
14 ゲラード・ファンデンヒーファー
15 石塚 弘章
R 江口 晃平
R 高部 大志
R 山村 亮
R 西村 颯平
R 八木下 恵介
R モセ・トゥイアリイ
R 廣川 翔也
R 山路 和希
R 池町 信哉
R 清原 祥
R 早川 直樹
R 和田 源太
R 小林 広人
R 中園 真司
R 粟田 祥平

豊田自動織機

1

山田 裕介
2 渡邊 友哉
3 平原 大敬
4 ピーター・キムリン
5 長谷川 雄司
6 スコット・フグリストーラー
7 竹内 琢恭
8 鄭 智弘
9 木村 貴大
10 片桐 康策
11 松井 謙斗
12 坂井 克行
13 ベンジャミン・サンダーズ
14 豊前 貴士
15 長谷川 真人
R 村川 浩喜
R 出渕 賢史
R 川崎 仁久
R 藤井 俊希
R バツベイ シオネ
R 竹内 健人
R ソシセニ・トコキオ
R 小西 大樹
R サム・グリーン
R 徐 吉嶺
R 大道 勇喜

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