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2016-2017トップリーグ 第4節

2016-2017トップリーグ 第4節:東芝戦の結果をご報告します。

2016-2017トップリーグ 第4節

9/17(土) 18:00 Kick off 静岡県 ヤマハスタジアム

ヤマハ発動機ジュビロ

VS

東芝

40

前半 21-3

後半 19-3

6
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試合画像
※3トライで堂々のマンオブザマッチを受賞、矢富選手

ホームで東芝から初勝利!6トライの猛攻で開幕4連勝

 ヤマハスタジアムで無敗を誇る東芝。迎える清宮監督にとっては3度目となるホームでの東芝戦。全勝対決の舞台はナイターゲームで午後6時に東芝のキックオフで試合が始まった。

 キックオフからスピード感溢れる両チームの攻防に、集まった約8,000人が一つ一つのプレーに歓声をあげる。均衡を破ったのはヤマハ。17分にタヒトゥア選手の突進から密集ができると、すかさず矢富選手が密集のサイドをすり抜けてトライ。ファンデンヒーファー選手のゴールも成功し、7-0と先制します。

 東芝は22分にペナルティーゴール(以下、PG)を決めて7-3とするが、その直後にヤマハにアクシデント。キックの名手、ファンデンヒーファー選手が負傷退場に。しかし、ヤマハは連続攻撃から東芝に攻め入ると、25分にラインアウトからモールを組んで押し込み、最後は日野選手がトライ。ファンデンヒーファー選手に代わってゴールを狙うのは大田尾選手。鮮やかにクロスバー、ゴール成功で14-3とする。この得点から勢いを得たヤマハは連続攻撃を仕掛け、41分に矢富選手が中央に走りこんでトライを決め、21-3と大きくリードを奪い、前半を終える。
 後半に入ると、東芝が猛攻を仕掛け、17分にヤマハの反則からPGを奪い、21-6とする。しかし、慌てないのが今季のヤマハ。大田尾選手が落ち着いた試合運びを展開し、16分に宮澤選手のトライを演出すると、右端の位置からゴールを自らが狙い成功。28-6とし、リードを広げる。

 ラスト20分、両チームともに積極的に選手を入替え、ヤマハは追加点を、東芝はトライを狙いに動き出す。28分、ヤマハはスクラムを押し込み、相手ディフェンスを下げると、ボールを持ち出した矢富選手がタッチライン際を快走。50mを走りきって左隅にトライ。33-6と勝利を決定づけた。

 残り時間7分、ヤマハは相手反則を誘うと、スクラムを選択。すると場内から大きな拍手が沸き起こる。大田尾選手が右に展開し、途中出場の田中選手が右隅にトライ。大田尾選手がゴールを決めて40-6でノーサイド。ホームのヤマハスタジアムでの東芝からの初勝利は、6トライを奪う猛攻と相手にトライを許さない完勝となった。ヤマハは勝ち点5を得て、合計勝ち点を19得点に伸ばし、第3節に続いて首位をキープした。


▶︎試合終了後のインタビュー(動画)はコチラからご覧いただけます。

試合後インタビュー

清宮監督

「開幕から4連勝を嬉しく思います。パナソニックと東芝に勝ち、計画通りにチームは進んでいます。昨年は満員になったヤマハスタジアムで神戸製鋼に大敗し、恥ずかしい試合をしてしまいました。今日は、その日以来のホームゲームでした。前回の反省を活かし、地元の皆様に元気でパワフルなヤマハを見てもらうことができ、本当に良かったと思います。試合内容については、すべての局面で東芝を上回ることができ、特にディフェンスの場面で相手がしたいことをさせなかったことが勝因です。今日は選手が称えられるべき日です。」

三村主将

「まずは4連勝でき、非常に嬉しく思います。特に東芝をノートライに押さえて勝利できたことはチームにとって大きな自信になります。東芝戦までの3試合は後半に内容が悪くなる傾向にありましたが、今日は後半も緩むことがなく、そこが良かった点です。しかし、次は勢いがあるリコーとの試合です。気を緩めずに、引き締めていきたいと思います。10月からの試合に向かって、しっかりと準備していきたいと思います。今日はたくさんのご声援を地域や会社の方から頂きました。誠に有難うございました。」

試合詳細・メンバー

ヤマハ発動機ジュビロ   東芝
前半 後半 内訳 前半 後半
3 3 T 0 0
3 2 G 0 0
0 0 PG 1 1
0 0 DG 0 0
21 19 3 3
40 合計 6
ヤマハ発動機ジュビロ
1 仲谷聖史
2 日野剛志
3 伊藤平一郎
4 大戸裕矢
5 デューク・クリシュナン
6 ヘルウヴェ
(7) 三村勇飛丸
8 堀江恭佑
9 矢富勇毅
10 大田尾竜彦
11 中園真司
12 ヴィリアミ・タヒトゥア
13 宮澤正利
14 シアレ・ピウタウ
15 ゲラード・ファンデンヒーファー
16 加藤圭太
17 山本幸輝
18 山村亮
19 八木下惠介
20 山路和希
21 吉沢文洋
22 マレ・サウ
23 田中渉太
交替・入替
種類 時間 背番号
交替 前半29分 15→22
入替 後半26分 1→17
入替 後半29分 2→16
入替 後半29分 3→18
入替 後半29分 9→21
入替 後半29分 7→20
入替 後半31分 11→23
入替 後半33分 6→19
東芝
1 三上正貴
2 湯原祐希
3 浅原拓真
4 大野均
5 小瀧尚弘
6 リアム・メッサム
(7) リーチマイケル
8 徳永祥尭
9 小川高廣
10 田村熙
11 松岡久善
12 ニコラス・クラスカ
13 リチャード・カフイ
14 豊島翔平
15 コンラッド・バンワイク
16 知念雄
17 森太志
18 深村亮太
19 梶川喬介
20 山本紘史
21 大島脩平
22 増田慶介
23 コーリー・ジェーン
交替・入替
種類 時間 背番号
交替 前半35分 8→20
入替 後半0分 12→22
入替 後半18分 2→17
入替 後半22分 6→19
入替 後半22分 11→23
入替 後半26分 1→16
入替 後半30分 9→21
入替 後半30分 3→18

得点経過

前半 チーム 選手 種類 得点
17分 ヤマハ発動機 (9)矢富勇毅 T 5-0
18分 ヤマハ発動機 (15)ゲラード・ファンデンヒーファー G 7-0
22分 東芝 (9)小川高廣 PG 7-3
25分 ヤマハ発動機 (2)日野剛志 T 12-3
27分 ヤマハ発動機 (10)大田尾竜彦 G 14-3
41分 ヤマハ発動機 (9)矢富勇毅 T 19-3
41分 ヤマハ発動機 (10)大田尾竜彦 G 21-3
後半 チーム 選手 種類 得点
12分 東芝 (9)小川高廣 PG 21-6
16分 ヤマハ発動機 (13)宮澤正利 T 26-6
18分 ヤマハ発動機 (10)大田尾竜彦 G 28-6
28分 ヤマハ発動機 (9)矢富勇毅 T 33-6
30分 ヤマハ発動機 (10)大田尾竜彦 Gx 33-6
37分 ヤマハ発動機 (23)田中渉太 T 38-6
38分 ヤマハ発動機 (10)大田尾竜彦 G 40-6
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