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フレンドシッププログラム(4)磐田市立豊岡東小

 11月15日(月)の午後にフレンドシッププログラムの第4回目として磐田市立豊岡...

フレンドシッププログラム(4)磐田市立豊岡東小

2010年11月17日

 11月15日(月)の午後にフレンドシッププログラムの第4回目として磐田市立豊岡東小学校に選手が訪問し、全校生徒の52名と交流しました。

 司会は自転車大好きラグビー選手として名を馳せる笠原選手が担当し、いつもは選手によるラグビーボールを使ったデモストレーションを披露するところを、「僕たちヤマハ発動機ジュビロの選手は全国各地から集まった選手たちです。それでは、出身地当てクイズをしましょう」と、新しい手法で生徒たちの関心を引きつけます。田村選手は「左腕で出身地を表現します」と腕を捲くり、力こぶを見せると、すかさず生徒から「青森県!」と正解が飛び出し、選手も児童も大いに盛り上がりました。

 レクリエーションの進行は入団2年目の若手ホープ、河本選手が担当。芝生の校庭を広く使ったタグ取りゲームなどを陽気に進行しました。

 最後はタグラグビーの真剣勝負。ケート選手やレヴィ選手らもタグラグビーに参加し、軽快に動き回る豊岡東小の生徒たちに「グレイト!」と感心しきりの表情でした。豊岡東小は11月21日(日)に磐田市内にて行われる全国タグラグビー大会・静岡県西部地区予選に参加するそうで、今回のフレンドシッププログラムを弾みに、予選会に挑みます。豊岡東小のみなさん、また会いましょう!

※フレンドシッププログラムとは?

 ホームタウン推進事業のひとつとして、ヤマハ発動機ラグビー部ジュビロ の選手が学校を訪問し、児童たちとラグビーボールを使って遊んだり、タックル・ラインアウトを体験したり、綱引きで選手と力比べなどをしてふれあいます。地元チーム・選手を身近に感じながら、ラグビー競技への興味・関心を持ってもらうこと、また、体を動かすことの楽しさを感じてもらうことを目的としています。

田村選手「初めてタグラグビーをしました。全校生徒が52人の小さな学校なのに、みんなラグビーボールの扱いに慣れていて、特に6年生たちのアタックは意図が感じられるほど。磐田市の隅々までタグラグビーが浸透していることに驚きました。楽しい時間を有難うございました。

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