現在位置 ホーム > ヤマハ発動機ジュビロ > 試合日程・結果 > 2011年度 > 2011-2012年度ワイルドカードトーナメント 第1戦
2011-2012年度ワイルドカードトーナメント 第1戦:近鉄ライナーズ戦の結果をご報告します。
近鉄のキックオフで試合開始。前半2分、近鉄のラトゥイラ選手がトライ、重光選手がゴールを決め0-7。その後も近鉄FWにボールを奪われ、地域を獲得できない時間が続く。
前半26分に五郎丸歩選手がペナルティゴールを決め3-7とすると、直後のキックオフボールをつなぎ、サウ選手が大きくゲイン。最後は五郎丸選手が左中間にトライし、五郎丸選手の左隅からのゴールも決まり10-7と逆転に成功する。近鉄は37分、重光選手がPGを外すが、40分にはPGを決め、10-10の同点で前半を終了した。
後半も反則が多いヤマハはリズムに乗れず、逆に近鉄にPGのチャンスを与えてしまう。しかし、そのPGが成功せず、得点は同点のまま。すると17分、ラックから出たボールを展開、大田尾選手のチップキックを宮澤正利選手がライン際でキャッチし、最後は内側にサポートした中垣選手がトライを決める。五郎丸選手のゴールも決まり17-10と一気に点差を広げる。
その後は近鉄が猛攻を繰り返すも、ヤマハのディフェンスを崩せない時間が続く。終了間際の38分、近鉄のギア選手がキックパスを追ってトライを上げ、17-15と迫るもゴールは失敗。
その後のキックオフからのボールをキャッチした近鉄は自陣から果敢に攻めてくるが、体力で上回るヤマハはディフェンスに集中し、近鉄インゴールでラックを形成。そこでプレーが切れ、ノーサイドの笛が鳴った。
ヤマハ発動機ジュビロは5季ぶりに日本選手権に出場が決まり、2月25日(土)に行われる日本選手権1回戦に駒を進める。清宮監督は「我々は日本一を目指してスタートしたチーム。粘りあるチームに成長してきているので、この先が本当に楽しみだ。」と、巡ってきたチャンスに目を輝せた。
※画像はゴールキック100%成功でチームを勝利に導いた五郎丸選手
清宮監督コメント どちらに勝利が転がってもおかしくない試合だったが、我々に勝利の女神が微笑んでくれた。ヤマハは今いるメンバーで、自分たちのやるべきことをしっかりとやり切った形で勝利することができたと言える。中垣選手をはじめ、ベテラン勢がいい勢いをチームに与えている。この試合も、この先の試合も、簡単に自分たちのスタイルで得点が取れる試合はない。その中で、粘りのあるチームに成長してきている。この先も楽しみなチームだ。
大田尾ゲームキャプテン 前回に近鉄さんに敗れているので、その時の反省点をしっかりと全員が理解し、修正できたことが勝因だと思います。近鉄さんは大きくボールを動かしてくるチーム。その動きに対応でき、守りきれたのが大きいと考えています。 今日は本当に寒い中、静岡県をはじめ、たくさんの方々が応援に花園ラグビー場へ来てくださり、感謝しています。大きな声援に勇気づけられました。有難うございました。
2012年5月19日(土) 12:00キックオフ 会場:静岡県磐田市大久保グラウンド
2012年5月26日(土) 14:00キックオフ 会場:千葉県船橋市クボタ船橋グラウンド
クボタスピアーズ戦
ご利用規約 | 推奨環境・プラグイン | プライバシーポリシー | サイトマップ | お問合せ
清宮監督コメント
どちらに勝利が転がってもおかしくない試合だったが、我々に勝利の女神が微笑んでくれた。ヤマハは今いるメンバーで、自分たちのやるべきことをしっかりとやり切った形で勝利することができたと言える。中垣選手をはじめ、ベテラン勢がいい勢いをチームに与えている。この試合も、この先の試合も、簡単に自分たちのスタイルで得点が取れる試合はない。その中で、粘りのあるチームに成長してきている。この先も楽しみなチームだ。