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2011-2012年度トップリーグ 第11節:トヨタ自動車ヴェルブリッツ戦の結果をご報告します。
開始早々からトヨタペースの展開となる。前半8分、トヨタFWに前進を許し、トライされ、先制される。13分、トヨタのブレット選手がハイパントを上げ、トヨタがボールをキャッチ、麻田選手に渡りそのままトライ。 17分にようやくヤマハFWがディフェンスを破り、加藤選手がトライ、五郎丸選手がゴールキックを決め7-12とする。トゥイプロトゥ選手の突破からチャンスをつくり、23分に田中選手が左隅にトライを決め同点とした。前半終了間際にPKを得ると五郎丸選手が47mのロングキックを決め、15-12とリードして前半を終えた。 後半開始からトーマス選手と三村を投入するも、一進一退の展開が続く。18分にトヨタのブレット選手に突破を許し、イエーツ選手がトライ。ゴールキックが決まり15-19と逆転される。さらに23分にもPKを決められ15-22とリードを広げられた。その後、トゥイアリイ選手の突進などでトヨタゴール前に迫るも厚いディフェンスに阻まれ、試合終了。7点差以内の敗戦により勝ち点1を得たが、ホームゲームの敗戦に串田主将は「ヤマハスタジアムでの試合だけに勝ちたかった」と肩を落とした。 ※激しいタックルを見せたコリンズ選手
清宮監督 「チームの雰囲気は良かったが、プレーの選択がミスが多く、残念な結果だ。課題だったラインアウトは改善されたが、今度はできたことができなくなり、監督としては頭が痛い。選手たちは、もっとやれるはずだし、もっと熱くなれる力を持っているだけに残念だ。」
串田主将 「自分自身、今季のトップリーグでの初先発であり、ヤマハスタジアムでのホームゲームでもあるなど、重要な試合であることはよくわかってましたが、最終的に負けてしまい、悔しいです。トヨタさんが前半から激しく攻めてくるのはわかっていましたが、先に2トライ奪われ、それが最後まで響きました。次に向けて、チーム全員でしっかりと準備していきたいと思います。」
2012年2月18日(土) 14:00キックオフ 会場:近鉄花園
2012年2月25日(土) 14:00キックオフ 会場:駒沢陸上
東芝ブレイブルーパス戦
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清宮監督
「チームの雰囲気は良かったが、プレーの選択がミスが多く、残念な結果だ。課題だったラインアウトは改善されたが、今度はできたことができなくなり、監督としては頭が痛い。選手たちは、もっとやれるはずだし、もっと熱くなれる力を持っているだけに残念だ。」