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2010夏季練習試合 第4戦:豊田自動織機シャトルズ戦の結果をご報告します。
今季初となる大久保グラウンドでの練習試合がトップリーグ開幕直前の最終調整試合となった。対戦相手は昨シーズンにトップウエストリーグを制覇し、今季からトップリーグの舞台に立つ豊田自動織機シャトルズ。
前半開始早々からヤマハが豊田ゴールに迫り、前半2分にトゥイアリイ選手が相手ディフェンスを突破し、先制点となるトライをあげる。続けて前半7分には決定力のある中園選手がトライ、19分にもサウ選手が中央突破しトライ。五郎丸選手のゴールも決まり、19-0とリードを奪う。
しかし、前半23分過ぎから豊田が反撃。センターのヴァカ選手を起点にチャンスを作り、ヤマハをゴール前に釘付けに。フランカーの八木下選手が「一人一人のタックルが効果的だった」と試合後に振り返るように、攻め込まれながらも豊田に得点を与えずに前半を乗り切った。
後半の立ち上がり、豊田が再び猛攻撃を仕掛ける。後半7分に連続攻撃から豊田はウイングの赤石選手が右隅に飛び込みトライ。後藤選手のゴールも決まり19-7となる。その直後の後半11分、矢富選手が野性的なランニングから一気に豊田ゴールラインを陥れてトライ。五郎丸選手のゴールも成功し、26-7とリードを広げる。「取られた直後にすぐに取り返せたのは大きい」と五郎丸副将もこのトライを賞賛。
後半17分にはサウ選手に代わり出場したレヴィ選手がトライを決め、五郎丸選手のゴールも決まり、33-7とし、勝利を揺るぎないものとした。
後半20分過ぎからは新加入の前田選手や田村選手、小池選手などが活躍。豊田に追加点を許さず、ノーサイドを迎えた。トップリーグに向けてディフェンスの成果を見せたプレシーズンマッチとなった。
2012年2月 5日(日) 13:00キックオフ 会場:ヤマハ
2012年2月18日(土) 14:00キックオフ 会場:近鉄花園
近鉄ライナーズ戦
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まず、前半をあれだけ攻められて無得点に抑えたのは大きい。地力がついてきた証拠。ディフェンスの成果が表れた試合になったと思う。NECとの開幕戦に向けて、さらに準備を進めていきたい