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トップリーグ 第7節:神戸製鋼コベルコスティーラーズ戦の結果をご報告します。
シューラー監督 「ディフェンスで我慢しつづけたのが大きい。それから、ターンオーバー(相手ボールを奪い取ること)からトライまで持っていくことができるように成長しているのが今日のキーポイントだった。FWが安定して良いボールを出し、BKがコリジョン(衝突)のところで頑張り、全体としてコリジョンの強さがでてきている。安定した試合ができるのもコリジョンのところで優位に立っているから。これからが本当の勝負。11月も厳しい練習をして、もっと強い40名の選手たちに成長していきたい」
山村主将 「まずは、たくさんの応援を有難うございました。監督の言うとおり、FWとBKのコンビネーションがかみ合ってきました。それから、ディフェンスで頑張ることができるようになったのが大きいと思います。最後に1トライ取られてしまいましたが、簡単には取らせず、最後まであきらめない気持ちが全員にあったことも、強い神戸製鋼さんに勝てた要因だと思います。11月もしっかりと練習し、次のコカ・コーラさんとの試合に挑みたいと思います。後半節も応援を宜しくお願いします」
マンオブザマッチに選ばれた矢富選手 「1試合1試合を精一杯やったことが評価されたと思います。今日は3トライを決めてくれた津高さんが受賞するにふさわしいのではないかと思っていましたので、嬉しさ半分、申し訳なさ半分という心境です。でも、この賞はチーム全員で獲ったものだと思います。特にFWが本当によくファイトしてくれ、感謝しています。日本代表合宿前の最後の試合だったので、この勝利と受賞を励みに頑張ります。これからもヤマハ発動機ジュビロへの応援をよろしくお願いします」
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