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トップリーグ 第2節 第2戦:クボタスピアーズ戦の結果をご報告します。
朝から都内は雨模様。昨年の10月以来、久々に日本ラグビーの聖地・秩父宮ラグビー場に姿を現したヤマハ発動機ジュビロは定番のサックスブルーではなく、カクテルライトに映える白が眩しいセカンドジャージでの登場となった。 先制したのはヤマハ。五郎丸選手の蹴ったボールを競り合って徐選手がトライ。つづけて五郎丸選手がこの日も50m弱のPGを決め、さらに左端からのPGも見事にクロスバー成功、11-0と主導権を握る会心のスタートを切った。
しかし、前半20分すぎから雨足が強くなると同時に、ヤマハの反則が目立ち始め、クボタのドゥラーム選手の芸術的なキックやパスから1PG、2トライを奪われ、11-15と逆転されて前半を終える。
後半もドゥラーム選手が積極的にドロップゴールを狙うなど、ヤマハにとってピンチが続く。クボタも1PGのみの追加点だったが、ヤマハは山村主将やレヴィ選手などリザーブ全員を投入しながらも、クボタ陣に入ることができず、後半は無得点、11-18で試合終了。クボタ戦、2年連続で黒星を喫した形となった。
シューラー監督 「後半にキックを使ったアタックを多用したが、細かいところでミスがでてチャンスを作ることができなかった。クボタのドゥラーム選手をうまく使っていた。雨も影響したが、両チームとも雨がなければ違うプランだっただろう。セットプレーをもっと安定させたい。まずは、良いプラットホームを作ることが重要だ」
大田尾ゲームキャプテン 「まずは、雨天の中、応援してくださった方々に感謝しています。前半は良いスタートだったが、後半はクボタさんのディフェンスが良く、崩せませんでした。まだトップリーグは始まったばかり。次の東芝戦にむけてしっかりと修正していきます。また、勝ち点を得ることがトップリーグでは重要なので、勝ち点1を得て磐田に帰ることができるのは今後の成績に生きると思います」
2012年2月 5日(日) 13:00キックオフ 会場:ヤマハ
2012年2月18日(土) 14:00キックオフ 会場:近鉄花園
近鉄ライナーズ戦
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